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神戸発! 関西拠点の鉄道ブログ

コツコツと日帰り一人乗りテツ旅を満喫するブログです。基本は「座って楽に鉄道に乗る」ことをモットーにしています
神戸発! 関西拠点の鉄道ブログ TOP  >  45歳からの鉄道旅

宿泊を伴う鉄道旅もやってみたい!

2017年8月に当ブログを立ち上げて3年以上が経過しました。
この間、関西及びその近郊エリアのさまざまな路線で列車に乗って
きましたが、いまだに私が一度もやったことがないのが、「宿泊を伴う
鉄道旅」です。
青春18きっぷ」のカテゴリーの記事で見てもらって分かるように
全部私の旅は日帰りです。

しかしそろそろ一度宿泊を計画に入れて青春18きっぷのシーズンに
遠くまで足を延ばしてみたいと思ってます。日帰りですと距離的な限界
もあり、青春18きっぷだと神戸から東方面ならば東海道線で静岡付近
が限界。そこで折り返さないと当日中に神戸に戻ってこれませんので
せわないですしね(笑)。

ただし、宿泊といっても多く費用はかけたくありません。以前、食事代も
あまりかけたくない旨の記事
を書いたことがありますが、宿泊費も同じ。

いろいろとネット検索で調べていると、宿泊費を抑える裏技などが載って
いるサイトを見つけました。
コチラのサイトです。
     ⇓
国内・海外問わずホテルに安く泊まる方法!裏技あり!

このサイトによると、事前予約をする場合、旅行会社を通さない方がいいと
のことで、しかも予約をする時期によっても同じホテルでも料金が違うのだとか。
(このサイトの管理人さんは旅行経験豊富な方なので、内容は信頼出来る
 ものと思います)。

ちなみに費用をケチるといっても、まさか田舎の駅の待合室で夜を明か
すなんてわけには行きませんから、事前の宿泊先確保は必要ですね(笑)


有名なホテルにお安く泊まれたら言うことないです!
2020126up宿泊ー1


2020126up宿泊ー2

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鉄道ファンの最高のグルメスポット = 駅のベンチ ではないでしょうか?

テレビの旅番組を見ていると、出演者がローカル線に乗って
田舎の駅で下車し、ご当地の美味しいお店に行って食事を
するというシーンが定番ですよね。

しかし我々庶民がこれを真似するとどうなるか?そうです、
結構食費がかさんで馬鹿になりません!
昼食に1,000円や1,500円もかけるくらいならば、その分を
少しでも乗車代に回したいのが本音ですよね。有料特急の指定
席に乗るとか、今まで行ったことのない場所まで足を延ばすとか・・・

なので私が行きついた乗りテツにとっての最高のグルメスポットは
駅のホームのベンチ」です。ここでコンビニのパンとコー
ヒーくらいならば十分に食べることが出来ますし、何よりも食べな
がら目の前を好きな鉄道の列車がバンバン行き交うでこれほどい
い眺めはありません。しかもコンビニで買うと安い!

もっとも、たくさんの人で混雑する駅では落ち着きませんし迷惑も
かかるので食事はなるべく避けたほうがいいですが、自分でリサ
ーチして、お客さんの乗降の少ない駅をチョイスすれば駅のホー
ムは食事をするに最高の場所だと思います。
(ちなみに食べこぼししないようマナーは守り、ゴミはきちんとゴミ
 箱に捨てる、という最低のルールは当然ながら守らなければな
 りません)。


コンビニで買った缶コーヒーとパンでも、食べる場所次第でごちそうになります。しかも安い!
191024upグルメスポットー1


駅によってベンチの形はいろいろです
191024upグルメスポットー3


191024upグルメスポットー4


このような冷暖房完備の待合室設置の駅も多くなりました(阪神電鉄本線:武庫川駅待合室)
191024upグルメスポットー2

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【45歳からの鉄道旅】 働き方改革の時代に合わせた鉄道ファンの在り方とは?

難しいタイトルになってしまいました(笑)
私は昨日12/30までに青春18きっぷを22回利用しました。
2017年の春シーズンからこの切符を購入し始めて、春シーズン
6回、夏10回、冬はここまで6回の利用です。

鉄道ファンが鉄道旅を楽しめるのは、当然ですが鉄道関係者の
方が働いてくれているからです。運転手さん、車掌さん、駅員さんを
はじめ、多くの方が携わって安全運転を行ってくれているから安心し
て乗車出来るわけですが、しょせん「遊び」で乗せてもらっている鉄道
ファンが、こういった鉄道に携わって働いている方の負担になっては
意味がないと私は最近感じるようになりました。
例えばダイヤが乱れたことに不満を言ったり、駆け込み乗車をして
ドアを閉めようとする車掌さんをドキリとさせて無駄な神経を使わせて
しまったり・・・・

働き方改革に関しては安倍内閣が取り組むと宣言はしているものの、
新聞の記事やいろんな専門家の方のコラム等を読んでいるとなかなか
思うように進んでいないのが現状のようで、その原因はいろんなサービ
スを受ける側の我々顧客の側にも原因がある、という視点で意見を述べ
ているコラムニストの方もいます。
鐡道旅の場合、顧客は我々鉄道ファンになるわけですが、が単に「遊び」
で鉄道に乗車させてもらっているのに、それで鉄道関係者の方に負担を
かけてはいけない-----
こういう発想に私はなりました。
従って「混む列車」にもなるべく乗りたくないです(ただし昨日は予測をは
ずし、JR東海道線の大垣ー米原間の混雑に巻き込まれてしまいました)。
帰省客の方は年に数回の帰省で絶対にその列車に乗らなければ故郷に
帰れないかもしれないのに、私のように単なる18きっぷで鉄道旅をしてい
る人間がその中に紛れて混雑をさらに大きくさせてしまっていることに
非常に罪悪感を感じました。

逆にガラガラの列車に乗れば特に迷惑になっているとは感じません。例え
ばJR琵琶湖線の草津あたりから米原までの普通列車です。この区間は
何度か乗りましたが、米原に向かうにつれてどんどんお客さんは減ってい
きます。12両編成の列車が来た場合、一番前や一番後ろの車両などは
米原に近づく時にはほぼ貸し切り状態のことも珍しくありません。この列車
が米原まで運行して折り返しまた京都方面へ戻るダイヤの場合、米原まで
はお客さんがいようがいまいが関係なく走らなければなりません。
こういう列車に乗っていると本当に鉄道を利用しなければならない人の行
動の何も邪魔をしている感覚にはなりません。

私は25年近くサラリーマンをしていますが、正直言って仕事を面白いと
感じたことは一度もありません。「なぜ自分はこんなにやる気がないんだ?」
「他の同僚はどうやって仕事にやりがいを感じているのだろう?」などと
悩んだ時期もありましたが、最近読んだ本でその答えを見出すことが出来
ました。この本を読み、「仕事を一度も面白いと感じたことがなかった自分の
感覚が正しかった」とも感じました。
鉄道に全く関係ありませんがこの本です(本の中には我々がやっているのは
大半が「仕事」ではなく、「労働」だとも書いてあります)。
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仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える (幻冬舎新書)

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ここ2年ほどの間に私の勤め先でも精神を病んで休職する社員がポツリ
ポツリと出始めました。社内メールで「○○さんはしばらくお休みします。
復帰時期は未定です」としか書かれていませんが、内容から精神的なスト
レスであることは間違いありません。
こういった精神の不調の要因は過剰な仕事上の負担、ストレスです。
サービス系の会社の場合、「顧客第一主義」、「お客様は神様です」、
「おもてなしの心」といったことが過剰なサービスを提供し続けなければ
ならないストレスにもなり、その結果精神を病む・・・・
過剰なサービスを受けることが当たり前と思っている我々日本人、また、
「お・も・て・な・し」ということが日本人独特の世界に誇れる美徳だと無責
任に報道するマスコミ、いまだに大昔に三波春夫が言った「お客様は
神様です」という言葉を鵜呑みにして社員にそれを強いる次代遅れの経
営者・・・。
つまり、「働き方改革」を実行するためには単に働き方を変えるだけでなく、
日本人がこれまで持っているいろんな常識や意識も変えていかねばならな
いと私も思います(これもおおくの改革推進派の解説員の方などが新聞や
ネットのコラムで書いています)

 ※私が思う鉄道会社さんの過剰サービスの一例
    →主導型転換クロスシートの車両において、終着駅で運転手さんや
      車掌さんが時間が許す限りシートの向きを進行方向に手動で変
      える作業。
      車両編成が短い車両ならば負担は少ないですが、例えばJR神
      戸線や京都線の12両編成の列車の場合、作業には大変な負荷
      がかかっているのではないでしょうか?停車時間が短い場合は
      なおさらです!
      「恐れ入りますがこの列車は転換クロスシートのため、手動で向
       きの変更をお願いします」というアナウンをするか窓際に表示
       しておけばいいのではないでしょうか・・・」


JR東海313系車内(手動式転換クロスシート)
313系車内



この本も近いうちに読もうと思って買う準備をしています
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「おもてなし」という残酷社会: 過剰・感情労働とどう向き合うか (平凡社新書)

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ネットで現役の鉄道会社の社員(運転手さん、車掌さん)の勤務実態を
掲載しているサイトがあったので覗いてみました。安全を守るということが
第一優先の仕事であるのでどの会社も余裕を持ったシフトなのかな?と
思ってみていたのですが、実態はそうでなさそうです。当直の日の睡眠時
間の短さをぼやいている運転手さんが結構多いのには驚かされました。
中には「常にぼんやりした頭で勤務している・・・」などと書いている方もいて、
そういう実態も解消してもらわないと我々も心の底から鉄道旅を楽しめない
なと感じました。最初の方にも書きましたが、「しょせん遊びで乗っている我
々が鉄道関係者の方に迷惑をかけて負担を欠けていたのでは元も子もあり
ません。

このブログはどういった年齢の方が読んでくださっているのか分かりません
が、若い方が読まれた場合、自分の働き方は自分できちんと管理するという
意識を持っていた方がいいように思います。
根が怠け者の私はサラリーマンになってからほとんど残業をせずに定時に
帰っていました。下っ端の時代にある上司の部下になった時、「何で君は残業
しないんだ?残業代なしで生活は大丈夫か?君だけ早く帰るのは他の課員と
のバランスが悪いから、月10時間くらいの残業分の仕事を考える」とまで言わ
れたことがあります(笑)。20年位前の話ですけどね・・・

また、仕事で過度なストレスをためる → そのストレスを趣味で一気に解消
する、ということも私はしたくありません。
「過度」にストレスをためると、解消するにも「過度」な解消法になるからです。
つまり、鉄道旅の場合、混んでいる日に無理やり日程をねじ込んで混雑の中
旅をして自分もその混雑を作る要因の一人になり、鉄道関係者の方に負担を
かけることになるからです。また、精神的な余裕がなければどの日が混んで
どの日がすいているか、などと考える余裕もなくなります。

今、この本を読んでいます。余裕をもって仕事をしないと質のいい仕事は出来
ないし、そもそも人生を楽しめない。ドイツ人と日本人の働き方、考え方の違い
が分かりやすく書いてあって面白いです。
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5時に帰るドイツ人、5時から頑張る日本人 ドイツに27年住んでわかった 定時に帰る仕事術 (SB新書)

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あと、この本もサラリーマンの私には興味があり、近々購入して
読む予定です。
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心が折れる職場 (日経プレミアシリーズ)

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時間に正確なのが日本の鉄道が誇れる点だと言われますが・・・
そのことだけにとらわれてはいけないのかもしれませんね・・・
時計






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都会の鉄道に「ゆっくり乗る」楽しみ

「男は40歳を過ぎたら一人でふらっと立ち寄れる隠れ家的な
店を持っておきたい・・・」などと書かれた本を読んだことがあります。
40歳を過ぎれば他人との付き合いよりも自分一人の時間を濃密に
楽しみ、それが人生に深みを加える・・・といったことが書かれた本
だったのですが、私はその隠れ家を「鉄道」に見い出したのです!

田舎のローカル鉄道があまり得意でない私ですが、都会は大好きで、
「都会でゆっくり普通列車に乗る」ことを自分の隠れ家にしています。
普段特急や新快速でビュンビュン通過していく駅を各駅停車で乗って
みるとこれもまた格別です。また、都会の場合、普通電車と言っても
本数は多いので青春18きっぷや各私鉄会社が出しているフリーチケット
を使えば適当に下車して気分転換も出来ます。

京阪神地区で駅数の多い私鉄の代表格は阪神電車です。
この阪神電車で三宮から梅田まで完乗した場合、時間はどれくらい
かかるでしょうか?
土曜ダイヤで調べてみますと、11:05三宮発の普通が梅田に着くのは
実に1時間16分後の12:21です。途中、御影、西宮、尼崎で特急や快速
急行と緩急接続を行い、尼崎センタープール前では特急の通過待ちで
停車するなど、優等列車の邪魔にならないように1時間以上かけて
大阪に向かう訳です。
ちなみに三宮-大阪間はJRの新快速ならば20分で到着します。
それを4倍の時間をかけて梅田に向かう・・・・これほど贅沢な時間の
使い方はあるでしょうか!しかも少々疲れて途中で下車しても本数は
多いですし、途中で特急に乗りたくなれば乗るのも構わないのです。
要するに誰にも邪魔されずにきままに鉄道旅を楽しめばいいんですよ。
鉄道ファンにとってこれほど濃密な時間はありません。


神戸の三宮と大阪梅田を120分かけて走る阪神普通車(5000系)。
ジェットカーとして有名です。
(2016年11月19日御影駅にて:本人撮影)
阪神5000系

阪神5500系(2017年8月19日新在家駅にて:本人撮影)
5500系2

JRの新快速ならば三ノ宮-大阪間は僅か20分ですが・・・
JR西日本223系新快速(2017年8月19日近江八幡駅にて:本人撮影)
223系





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「駅から離れない」ことを考えて乗ってます

プロフィールにも記載の通り、私はまだ乗りテツ歴が3年にも
満たない新人です。

最初の頃はいろんな私鉄やJRに乗り、京都・奈良などの名所
旧跡にも足を運んだのですが、なぜかしっくり来ない・・・
神社仏閣を見てもあまり感銘を受けないし、美味しい飲食店に
入っても「美味しいけど値段がなぁ・・・」などと思うこともしばしば
で、名所旧跡めぐりは長く続きませんでした。

しかし駅に戻って電車を待つ時間は好きで、適度な長時間ならば
電車に乗ることも自分は苦にならないと徐々に知るようになり、
「これならば電車乗り継ぎ旅をした方が面白いのではないか?」
と思うようになって今日に至っています。

そもそも、47歳にもなって私は体力がありません。従って名所旧跡で
大勢いる観光客に混じっても疲れるだけ。
しかし「駅を離れない」ということを中心に鉄道旅をすれば、基本的に
体力の消耗は防げます。夏の暑さ、冬の寒さも、地下駅ならば怖いもの
なしですし、大雨が降っても駅ならば安全です。

これに「絶対に座って鉄道旅をする」というモットーをくっつければ毎週
快適な日帰り鉄道旅が出来るという結論になり、これが自分の気持ちの
中でも一番しっくりきて受け入れることが出来たのです。
絶対座る


従って私のブログには、「鉄道旅行で行った魅力的な観光地紹介」などの
情報は一切載っていませんのでご了承下さい。


いろんな駅が関西にもあります
(京阪電車土居駅2016年11月19日:本人撮影)
土居駅


関連記事: 「鉄道」にこだわったブログです





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